【体験情報】 博多に伝わる暮らしの道具【博多曲物】の絵付け体験を実施中のメイン写真 【体験情報】 博多に伝わる暮らしの道具【博多曲物】の絵付け体験を実施中

所在地:
福岡県福岡市博多区冷泉町6−10
最寄駅:
祇園駅から170m(徒歩 3分)

応援フラグ

0件

  • 業種

    自然・伝統・工芸品・特産品

質良し見た目よし、な暮らしの道具

【体験情報】 博多に伝わる暮らしの道具【博多曲物】の絵付け体験を実施中のメイン写真
【体験情報】 博多に伝わる暮らしの道具【博多曲物】の絵付け体験を実施中のメイン写真
【体験情報】 博多に伝わる暮らしの道具【博多曲物】の絵付け体験を実施中のサブ写真1

質良し見た目よし、な暮らしの道具

応神天皇(八幡さまとして全国に祭られる)の誕生の際、胞衣を 納める木箱を作ったことが始まりといわれる「博多曲物」

その作り方は今も変わらず、スギやヒノキの薄い板を湯につけて手作業で曲げていきます。
大胆でありながら繊細なその伝統技法は、決して絶やしてはいけない文化のひとつと言えます。

伝統技術を習得し継承するには生半可な覚悟ではできませんが、伝統工芸の世界に興味があるなら、まずは体験してみませんか。
体験し、話を聞くことで、より後継者としてのイメージが湧くかもしれません。

博多曲物の歴史

曲物は、スギやヒノキの薄い板を、湯につけて曲げ、板の端をサクラの皮でとじあわせます。
板の木目と、板をとじたサクラの皮のバランスが美しく、ほのかに木の香りがします。

博多では、子どもが三歳になると「お膳すわり」のお祝いをします。

このとき使われるのが「ポッポ膳」といわれるもので、白木の角膳で、 松竹梅や鶴亀などおめでたい絵が描かれた曲物です。
外側が黒、内側が朱塗りの小さなわんに、小豆ごはん、なますを飾り、尾頭つきで祝いました。

実演・絵付け体験情報

「博多町家」ふるさと館では日替わりで伝統工芸の実演・絵付け体験を開催中。
博多曲物は毎週木曜日に開催しています。

※絵付け体験をご希望の団体のお客様、または、曜日、時間を指定のお客様は、別途料金、事前予約が必要です。「博多町家」ふるさと館までご相談ください。

◆受付時間および作業終了時間
受付時間  午前の部 10:00~10:30/午後の部 14:00~14:30
作業終了時間  午前の部 11:30まで/午後の部 15:30まで

◆絵付け体験のながれ
みやげ処にて、絵付け体験の材料を購入

展示棟2階(有料施設)にて、工芸士のもと、絵付け体験

乾いたら、お持ち帰りいただけます

*絵付け体験はスケジュールが変更になる場合がございます。絵付け体験をご希望の方は事前にご連絡ください。

詳細確認、お問合せはこちらをご覧ください。
「博多町家」ふるさと館HP http://www.hakatamachiya.com/event/performance/


地図アクセス