BOROの会 〜古布でつくる暮らしの小物〜

【BOROの会】
〜古布でつくる暮らしの小物〜

nuのえっちゃんが開いている『BOROの会』
古布に触れ、古布で作る暮らしの小物づくりを我が家でも開催していただくことになりました。

作るものは、なんとなくもってきたイメージと、当日nuさんとの相談とで仕上げてゆきます。
(仕上がらなかった分は宿題になります)

・(私は)包丁ケース
・コースター
・鍋つかみ
・繕い物
etc…..

手に取るたびに心がとけてしまうような愛しい小物を作りましょう。

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〜BOROの会〜
『古布で作る暮らしの小物』

日時|
2026.9.22祝 11:00-15:30
*お昼休みを挟みます

場所|田川郡香春町(詳細はお申し込み後にご連絡します)
@yukuta_

参加費|
5500円(材料費込・ランチ・お飲み物つき)
大きいサイズを作る際は追加料金あり

申込|@yukuta_ もしくは @nu_etsukoまでDMお願いします。

定員 |6名(最小催行人数3名)

*材料準備の都合上前日及び当日のキャンセルは2000円のキャンセル料を頂戴いたします。お振込いただくことになりますのでご了承ください。
代理の方をご紹介いただいた場合は、キャンセル料はいただきません。

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『BORO』
聞いたことがありますか?

BOROを漢字で書くと
「襤褸」

「らんる」とも読みます

BOROとは
簡単に言うと継ぎ接ぎした衣類や布のことです

くたびれ古びた「ぼろ」と一緒の発音だけど、ちょっと違う

BORO(襤褸)には物に宿る心があります

衣や布がまだ貴重品だった時代
着るものが破れたりほつれたりすると、人々は継ぎをあてて使い続けていました

幾重にも繕い重ねられた布、少しでも長持ちするようにと施された細かい針目

また破れても、また繕って

継ぎ接ぎしながら使い続けられた衣や布には
市井の民たちの営みが刻まれていました

そこには貧しさだけではない、物や家族への愛やぬくもり、継ぎの当てかたに見える美しさが宿っています

針と布と民の手がつくり出した美
使い続けた味わい

BOROはしみじみと美しい!
心とぬくもりがある

そんなBOROへの入り口となるようなワークショップを致します

古布(こふ)を使った縫い物をする会です

つぎはぎ縫いした小物作りをしたり、傷んだり破れたりした衣類を持ってきての繕い物もいいです

綿や麻の古布ハギレと、草木染めの糸を用意します

古布の味わい深さに触れながら、縫うたのしさ、使い続ける心を感じましょう

午前中は、美しいBOROが掲載された本を開きながらのBOROのお話し会をします

お昼はyukutaさんの菜々弁当をおたのしみに

会期2026年9月22(火・祝)
時間11:00-15:30 *お昼休みを挟みます
場所田川郡香春町(詳細はお申し込み後にご連絡します)
お問い合わせ先@nu_etsuko

この記事の執筆者

ninatte九州の運営事務局です。銭湯跡地、旧梅乃湯を拠点に活動中♨事務局ライター数名で日々記事を更新しています。

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縫い物作家nuぬう
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◇しあわせのダンス◇
HAPPYがあふれておどりだしたくなる衣づくり
しあわせの増幅・HAPPYの共振
かろやかさ、心地よさ、たのしさ、やわらかさ、穏やか、ゆるむ、ありのままでいられる、調和的、しずかなよろこび
やさしいの循環、愛の循環
  そして、自由におしゃれする遊び心!

イベント一覧
BOROの会 〜古布でつくる暮らしの小物〜

古布(こふ)を使った縫い物をする会です。古布の味わい深さに触れながら、縫うたのしさ、使い続ける心を感じましょう。
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日時|2026年9月22(火・祝)
時間|11:00-15:30
場所|田川郡香春町(詳細はお申し込み後にご連絡します)

【開催終了】植物染めのターバンづくり

畑や裏山で採集した草木や木の実、野菜の残渣、暮らしの中で入手できる植物たちで染めた生地を使って、ターバンを作ります
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日時|2026年8月25(火)
時間|10:30-15:30
場所|福津市(住所はお申し込み後案内します)

【開催終了】~衣類が甦る~布ぞうりワークショップ

捨てられないお洋服、クローゼットに眠ったままのお洋服を、はき心地バツグンの『布ぞうり』に変身させます
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日時|2026年8月1日(土)
時間|10:30-15:30
場所|veggie食堂 船出屋 (古賀市日吉3丁目17-12)

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