原始機でさき織りベルト

3月の 門司港プチマルクトで
原始機のワークショップをいたします

「原始機(げんしばた)」とは
原始的な織り技法です
大きな道具はつかわず、数本の棒と体だけを使って織ります

また「裂き織り(さきおり)」とは
布を再生させる織り物です

原始機をつかって
裂き織りのベルト織りをします

織りあがった布は
ターバンやベルトとしてつかえます
またバッグのストラップ等、アレンジ次第であれこれ活用出来ますよ

お昼はマルクト出店のランチをぜひー

もう少ししたら三月プチマルクトの出店案内が順次されますのでおたのしみに
@mojikomarkt

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原始機でさき織り
-ベルトを織る-

◇とき
2026.3.21(土)11時-16時
お昼休憩を挟みます

◇ばしょ
zatta zisse
@zattazisse

北九州市門司区東港町4-68
*P10台あり
*JR門司港駅より徒歩13分

◇参加費
3900円(材料費込み)

◇ 申し込み
ダイレクトメッセージ or メール
@nu_etsuko

◇MAIL
robadayori@yahoo.co.jp

◆裂き織り
裂き織りは細く裂いた布をよこ糸に織り込む織り技法です
昔の人は古くなった着物などを裂き織りして再生させていました

今回のワークショップでは原始機を使い裂き織りをします

たて糸に綿糸
よこ糸に草木染めや古布の裂き布をつかいます

自由度が高く不揃いが味わいになる、愉しめる織りです

*布や衣類の裂き布をお持ちくださると、織り交ぜること出来ます(愛着がわきますよ)

◆原始機(げんしばた)
織物が機械化するずっと以前の、原初的な織り技法です

特別な動力や、「ぎっこんばったん」鶴の恩返しのような大きな織り機は使いません

数本の棒と自分の体だけを使って織ります

たて糸とよこ糸の組み合わせで布になる
原始機を通して、織り物の原点に触れます

専門的な技術を習得しなくても、身近に手に入るものだけで「織り物」が出来るようになりますよ

会期2026年3月21日(土)
時間11時-16時(お昼休憩を挟みます)
開催場所zatta zisse
北九州市門司区東港町4-68
お問合せnuさんのInstagram

この記事の執筆者

ninatte九州の運営事務局です。銭湯跡地、旧梅乃湯を拠点に活動中♨事務局ライター数名で日々記事を更新しています。

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縫い物作家nuぬう

ふるくてあたらしいくらし
・古布・久留米絣・自然布・リユース布・天然素材・天然染料を使った衣類や布製品を制作
・手づくりのワークショップ&自宅洋裁教室
・福岡で葛布作ろう『クークーズ』主催
・ぬうのやさい畑:福津でお野菜を自給、時々販売
・イラストレーションもときどき描きます

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その時その場所、集まった人で作る空感覚…それが心の「たね」になり何かがあなたの中で育まれる…

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ダンススタジオトリニティ
(糟屋郡新宮町三代西2丁目11-10)

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手染めした植物染めのさしこ糸で
じぶん印の「おまもり刺繍」をします

2026年2月11日(水・祝)10:00〜13:00
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nu(ぬう)さんによるBOROに親しみ、BOROを作る会の開催です。BOROのぬくもりと奥深さをぜひ味わってみてください!
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【開催終了】『縫う夜会』

nu(ぬう)さんによる夜の縫いもの教室です!金曜の夜にしっぽりと、素敵な時間をぜひ。
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【開催終了】てぬいで作る くるめ絣のふんぱん

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11月22日(土)10:30〜15:30
veggie食堂 船出屋

【開催終了】くるめ絣のあずま袋つくり

福岡県の伝統織物「久留米絣」を使ったワークショップ
10月17日(金)10:30〜15:30
梺ベース

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